2014年1月12日日曜日

静岡市葵区 だんだん亭で晩ご飯

静岡市の美味しい情報をblogで教えて頂いているときどき美味しい生活さんに投稿されていた葵区東千代田のだんだん亭がとっても美味しそうだったので、家族で晩ご飯を頂きに行ってきました┏( ・_・)┛

18時前頃にお邪魔してみたのですが、店内はほぼ満席!! お客さんは3世代の家族連れや地元町内会のおじ様達がビールを飲みながら談笑していたりと、地元の方々に愛されるラーメン屋さんを絵に描いたような感じです。

並んでいるメニューの安さに驚きつつも、オススメの丼物を頼んでみました。かみさんは庶民的なラーメン屋さんならではの王道なオーダーをしました。 それは…
DSCF5196 1 そして DSCF5197 1 瓶ビールと餃子のセット。なんて、なんて王道なオーダーなんだ(゜ ゜;)
しかも餃子がとってもお気に入りな様子で「くぅ〜美味いねぇ〜」なんてコメントまで…
かみさんの喜ぶ顔が見られてこちらも幸せでございますm(_ _)m


さてさて、私の注文した物も来ましたよ〜
DSCF5198 1 まずは食べログでも評価の高い豚どんです!!!
厚めに切られた豚肉と照り具合が食欲をそそるぜ(o^-')b ご飯を覆い尽くす様に乗せられている豚肉を食べてみると、空いたお腹に染み渡る程よい甘さのタレが美味しい!! ご飯がよく進む味付けなのでご飯のお代わりを頼みかけましたが、もう一品来ることを思い出して思い止まりましたA^^;)  柔らかい豚肉と歯ごたえの良いタマネギが合わさって食感も素晴らしい(o^-')b

そして丼の二品目が登場です。
DSCF5199 1 ご飯の量が大盛りかと見間違えるほどの盛り具合で、大喰らいな私には嬉しいサービス。
一口食べてみるとパラパラとした焼き具合と胡椒が程よく効いたパンチがある味付けです。子供の頃からチャーハンが大好きな私ですが、だんだん亭のチャーハンはオススメできますね(o^-')b


最近は無化調で出汁から徹底的にこだわっていて、チャーハン等のサイドメニューの無いお店ばかり通っていましたが、昔ながらのラーメン屋さんもやっぱ良いですね(o^-')b

2014年1月4日土曜日

ANKER 5-Port wall chargerはオススメです!!!

年に何台もスマートデバイスを購入する私に加え、家族もスマートフォンを持つようになると、困るのが電源と充電場所の確保です。しかもデバイスに付属してくる充電アダプタのサイズ・microUSBやThnderbolt等の端子の企画そして出力アンペアが異なってくると、マルチタップはこの様になってしまいます。
DSCF5160 1
この状況をなんとかできないものかと悩んでいたらTwitterに心ときめく情報を発見(p_-)

写真 2
5つのUSBポートを持っている上に、2.1アンペア出力ポートが2つ。しかも壁面のコンセントは1つで済む!! 海外に持ち出すことはないとは思いますが110-220Vにも対応しています。
メーカーは元googleの方が立ち上げた会社だそうで、これまでの製品も評価が高い!! お値段も安いし早速ポチッとな┏( ・_・)┛
ANKER 5-Port wall charger


ネットの写真で何となくサイズはつかめていましたが、予想以上の小ささです。
DSCF5149 1 化粧箱はシンプルながらも高級感がありますね。


化粧箱から本体を取り出してみるとかなり小さい。これで5アンペアも流せるとはちょっと信じがたいサイズです。
DSCF5152 1 本体やケーブルを繁々と見てみても、とても送料込みで2,000円で購入できる製品とは思えない品質です。

USBポートは間隔が広めに設置してくれていますしUSBケーブルとの噛み込みもしっかりしているので、ちょっとしたショックでケーブルが抜けることもなさそうです。
DSCF5155 1DSCF5158 1 2.1アンペアを出力してくれるポートは一番上と真ん中です。
早速ケーブルを5本さして充電を開始してみましたが、熱くなったりノイズが出ることもありません(o^-')b
付属してくるケーブルは長さが1.5mもあるので、設置場所に自由度が増します。
買って良かった♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪

2013年12月30日月曜日

Macbook Pro 17(Early2011)のOS10.9.1 MarvericksでeSATA使えました

appleからOS10.9 Marvericksがリリースされて早2ヶ月。
12月にはOS10.9.1がリリースされ、必須アプリであるCapture oneやBrotherのプリンタドライバがMarvericksに対応してくれたので、私も正月休みを利用してOS10.8からアップデートをすることにしました。

MacのOSをメジャーアップデートする際には面倒くさくてもクリーンインストールすると決めているので、Time MachineとSync!3でバックアップを取ったうえで、App StoreでMarvericksにまずはアップデート。
その後ディスクを消去してからMarvericksを再インストールしました。
スクリーンショット 2013-12-30 14.05.55 操作感はそれほど変わりはありませんが、各動作毎にアニメーションが多用されているので、スペックがギリギリのマシンには厳しいアップデートなのかな?と思いました。まぁデベロッパーとしては新しいマシンスペックに合わせたOSのアップデートを無料で行い、緩慢な動きになってしまう型遅れのマシンを所有している方々には買い替えをそれとなくアピールする… iPhoneのアップデートと同じですね。


Marvericksにアップデートする上で一番気になっていたのが、Express34カードスロットに増設しているeSATA HDDが動作するかどうかがでした。私は3枚のeSATAカードを所有しているのですが、Marvericksで全て動作したものの、動作はどれも異なりました。
DSCF4974 1 上から
ハミツラeSATA 2台のHDDの内1台しか認識せず 動作は速い
玄人志向eSATAカード SATA2E2-EC34 ドライバ(SiI3132)を入れれば問題なく動作
Vintage computer eSATA2台のHDDの内1台しか認識せず、動作も緩慢
とのテスト結果から、玄人志向eSATAカード SATA2E2-EC34を使うことにしました。
Express34カードスロットにUSB3.0を増設するカードもMacbook Pro 17(Early2011)で稼働している報告がblogで投稿されてしますが、カーネルを変えないと対応してくれないようなので、今のところeSATAのまま継続使用してみたいと思っています。


Marvericksにするのに合わせ、Moutein Lionまで必須アプリだったLaunchBarPathFinderの2つのアプリを使うのをやめました。
App storeで購入できないアプリを使い続けることはOSがアップデートが進むにつれてリスクが増えてきているので、致し方ない部分もありますね。

2013年12月29日日曜日

2013年のお買い物

2013年は転職をした事で今までの生活パターンから大きく変わってしまい、春以降は美味しいお店ののレビューが出来なくなり、後半はblogの投稿すら滞るようになってしまいました。新しい職場に慣れる事でいっぱいいっぱいな2013年でしたが、繁忙期が2014年の夏頃までは続く予定なので、投稿が以前のように2日に1本のペースに戻るのはまだ先になりそうです…

2013年はお仕事が忙しかったので発売日に飛びついた品は殆どなく、発売から時間が経過して評価が安定している品や信頼の置ける方が使っているのを見て私も買うといった石橋を叩いて渡る購入パターンでした。

さて1月からお買い物を追ってみると(p_-)
1月
docomo L-03Eを待ちきれず、GALAXY Note2 SC-02Eを購入しました
SPIGEN クラスデン リバナニウス バックパックを購入
洗濯機 日立 NW-D8CXを購入
5月
BIRKENSTOCKのKensingtonを海外通販しました
6月
カンキョー コンデンス除湿機 DBX-AZE-Wを購入
7月
THE NORTH FACEのアウトドア用品を買い込んでおります
8月
富士フィルム X-M1 + XF 18mm F2 Rを購入しました
Acru カシェTYPE2 ハンドストラップをX-M1に装着
9月
Dyson Digital Slim DC45を購入
12月
Sony Xperia Z Ultra LTE(C6833)を購入しました

評価が高い品が殆どなので、当然満足度も高く継続して使っている品が殆どですが、品が届くまでのワクワク感は無かったのも事実。2014年はもう少しお買い物したいなぁ〜
つたないblogではありますが、来年も宜しくお願い致しますm(_ _)m

2013年12月28日土曜日

モノフェローズ 富士フィルム XQ1 レビュー

先月参加させて頂いた富士フィルムのバスツアーに参加させて頂き、XQ1を発売前に体験させて頂く事ができました。
そしてXQ1が発売となり、1ヶ月間のレビューの機会を得る事が出来ました(o^-')b

このレビューで使用されている商品はWillVii株式会社が運営するレビューサイト「みんぽす」 が無償で貸与しています。本レビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)レビュー商品無償貸し出しサービス 「モノフェローズ」に関する詳細はこちら
(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)
晩秋の頃から年末まで色々な場面においてXQ1を試してみましたが、何気ない日常を記録し、SNSの友人に見せたい時に、その場ですぐに写真をアップロードできる手軽さは、何にも替えがたい物だと思いました。
*掲載した写真は全てXQ1で撮影し、オリジナル無加工です。

XQ1の特徴であるコントロールリングは適度なトルク感がありながら、カメラ設定を手軽に変える事が出来ます。
絞り優先モードではボケ具合をコントロールリングで絞りを変えられるので、真っ赤な紅葉を引き立てられるようにと頑張っていたら、時間を忘れてシャッターを切っていました。
S0460199 XQ1ではレンズの根元のコントロールリングでボケ具合を変更、背面のセレクターダイヤルで露出補正が可能なので、iPhoneなどのスマートフォンでは撮影出来ないであろう写真を簡単に撮る事が出来ますね。


蕎麦打ち教室で家族で協力しながら打った蕎麦を地域の方に茹でて頂いている一コマ
DSCF0280 D700の様な大型一眼レフをかまえると地域の方々は緊張してちょっと引いてしまう場面ですが、コンパクトカメラならいつも通りの笑顔で撮影に応じてくれるので助かりますね。


最近家族でハマっているボルダリングでの一コマ
S0220141 蛍光灯や水銀灯が入り交じっていている室内なので、オートのホワイトバランスだと見た目と異なる色で撮れてしまう事が多い場面ですが、見た目にかなり近く写っています。シャッターを押すだけでここまで撮れるなんて凄いですね。しかも絞りをf1.8まで開けられるので、この暗い場面でも1/34のシャッタースピードで撮影できています。レンズが暗いカメラなら被写体を止める事が出来ないので、とてもありがたいですね。


美味しい物を撮る時にもXQ1で大助かりでした。
DSCF0293 DSCF0302 食べ物を撮る際には、シャッターを半押しした時にカメラが決める露出よりも+1/3〜+1ほど明るく撮るとより美味しく写るのですが、そのカメラ設定変更を手軽に行えるので、周りのお客さんやスタッフさんに迷惑をかけずに出来るので、とても助かりました。


朝日が眩しい場面でしたが、冬の朝日は暖かさも届けてくれるので通勤途中にパチリ
DSCF0354 Blogに掲載するほどではないけれどSNSの友人には見て欲しいな!!と思えた場面をすぐに共有できる機能は、使ってみると思っていた以上に楽しい機能でした。
DSCF4892 iPhoneやandroidで撮影した画像をそのままアップロードするに比べればひと手間余分にかかってしまいますが、自分の思ったように撮れた写真を共有できる喜びは大きく、途中からは手間だと思わなくなりました。


コンパクトカメラはスマートフォンのカメラ性能が向上した事で市場をかなり奪われていると聞いています。確かに荷物を少なく身軽に行動したい方にとってはXQ1ですら重くて大きすぎると感じているかもしれません。しかし、スマートフォンのカメラでは撮影できない場面も多々有ります。そんな場面でスマートフォンとは別にカメラを持ちたいと思った方々の心にに訴えられるカメラは画素数等の性能よりも軽さなんだと思います。カメラを荷物に増やしても負担にならない軽さが日々持ち歩いてもらえる必須条件になるのでは?と思っています。

約1ヶ月間XQ1を楽しむ機会を与えて頂いた富士フィルム・WillVii社の方々に感謝しつつ、レビューを終えさせて頂きます。ありがとうございました。

2013年12月11日水曜日

Sony Xperia Z Ultra LTE(C6833)を購入しました

ここ最近仕事の都合で全くblogが更新できておりませんし、お買い物も出来ておりません… けどから気になっていたandroidデバイスが発売から半年ほど経過してかなり安くなってきたので、久々にポチっとな。

そのデバイスとは、国内での販売はまだ有りませんがSony Z Ultra Google Play Editionとして発売がスタート、来年auから発売されると噂されているSony Xperia Z Ultra LTEです。大きさや特徴を知って頂くにはこの公式you tubeを見て頂くのが早いですね。

・液晶は6.4インチ
・サイズは大きいけど重さは212g
・防じん及び防水ボディー
・ペンでの入力にも対応
が大きな特徴といった所でしょうか。
数年前から国内外メーカーのスマートデバイスを色々と買い続けてきましたが、Sony製は初めての購入となります。


大きさは測量野帳やバイブルサイズの手帳とほぼ同寸なので片手で持てるギリギリといった感じです。
DSCF4841 1 俯瞰で見るとサイズは大きいですが厚みが6.6mmとかなり薄いので、持ちにくさはありません。私は日頃折りたたみケータイとを測量野帳を一緒に持ち歩いているので、Xperia Z Ultra LTEを持ち歩く事に苦はありませんが、スマートデバイスの普及とともに手帳を使うのを止めてしまった方や荷物を少しでも軽く少なくしたい方からすると、とんでもなく大きなデバイスに写ると思います。


本当はiPad mini Retinaを購入する予定だったのですが
・docomoから発売されなかった
・休日に持ち歩くショルダーバッグにiPad mini Retinaは入らなかった
等の理由でXperia Z Ultra LTEを購入する事にしたのですが、4.2.2まで進化したandroidは驚くほど使いやすくなっていました。Xperia Z Ultra LTEを購入する際にandroidの使いにくさは覚悟して購入したのですが、これは良い意味で期待を裏切られました。
Screenshot
Sony自慢のX-Reality機能をオンにすると写真の写りがちょっとくどくなってしまうので機能はオフにしていますが、液晶はとてもキレイです。縦7×横6の広大な画面にこれしかアイコンを置かないのはちょっとした贅沢ですね。

香港から到着後、何日かXperia Z Ultra LTEを使ってみたら2〜3日はバッテリー切れを心配する事なく使えていますので、使い心地も良いしとても感じです(o^-')b
Xperia Z Ultra LTEP705iμを合わせると約310gなので、Nexus7の1台分と同じ位の重さでしょうか。

Macに有る写真や音楽をXperia Z Ultra LTEと同期するにはSony Bridge for Macを使えばiTunesやiPhotoの写真を簡単に同期できますし、同期先を内部ストレージがSDカードのどちらに入れるのかも選ぶ事ができます。
けどSony Bridge for MacはApertureに対応していないので、Apertureのスマートアルバムを同期する事が出来ません。ちょっと手間はかかりますが、バージョンを書き出して同期する事でXperia Z Ultra LTEのキレイな画面で写真を見る事が出来る様になりました(o^-')b


Xperia Z Ultra LTEは発売されてから半年ほど経過しているので、先人の方々が色々と情報を公開してくれてます。その情報のお陰様で海外版のスマートデバイスながらdocomoのプラスエリアに対応させる事が出来たので、私にとっては非常に満足度の高いスマートデバイスとなっています。

2013年11月16日土曜日

モノフェローズ 富士フィルム XQ1 バスツアーフォトレッスンに参加してきました

11月9日に開催されたうみカメラマン むらいさちさんと行くバスツアーフォトレッスンに参加してきました。

このレビューで使用されている商品はWillVii株式会社が運営するレビューサイト「みんぽす」 が無償で貸与しています。本レビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)レビュー商品無償貸し出しサービス 「モノフェローズ」に関する詳細はこちら
(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)
このフォトレッスンで使用するカメラは発売前の富士フィルム XQ1です。
以前カメラをよく買い替えていた頃の私がピタッと購入を止めたのは、富士フィルム F200EXRを購入してからなのですが、それの後継機とあって4年でどれだけ進化しているのかとても楽しみです(o^-')b

XQ1の第一印象は、富士フィルムの高級路線のシリーズだけあって、落ち着いているなぁ〜と思いました。 DSCF4612 XQ1を体験させてもらうにあたって一番楽しみにしていたのが、レンズの付け根部分に付けられたコントロールリングです。これを回す事によって露出・絞り値やピント等が手軽に変更できるのですが、回してみると絶妙なトルク感が有って、まだ撮影していないのにワクワクしてしまいました。

ツアー出発前に色々といじってみたなかでとても便利だなと思ったのが、ボディ背面のE-Fnボタンです。
DSCF4624 これを押せばその場面で最適な設定変更がアイコンで表示され、すぐに設定の変更が可能になります。X-M1のQボタンと同機能と思われますが、アイコン表示が分かりやすく、説明書を読むのが苦手な方が撮影を楽しむには、とても有効だなと思いました。

今回このツアーの先生を務めて頂けるうみカメラマン むらいさちさんです。
DSCF4663
沖縄の風景をとても鮮やかに表現されている方なのですが、会うまで女性だと思っていたのは内緒です…

これから先表示されるXQ1の写真は発売前なので画像が圧縮されています。
画像をクリックして頂くとフルスクリーンで表示されますが、本来の性能では有りませんのでご注意下さい。

ツアー出発前にミッドタウン内で数枚撮ってみました
DSCF0028
歪みは若干たる型がありますが、沈胴型レンズの広角25mmであるなら充分な性能だと思います。

フィルムシュミレーションブラケットを使ったセピアでの撮影です。
DSCF0026 ブラケットを使えば3種類のフィルムシュミレーションを簡単に楽しむ事が出来ます。街角を切り取るならセピアが楽しいですね。


バスで移動した最初の撮影場所はお台場の日本未来館でした。
日本未来館に訪れるのは初めてなのでとってもワクワクしつつも、XQ1を使うのも初めてなので、意図した明るさで取れるようにコントロールリングの設定を露出補正にして撮影に臨みました。

館内及び建物の周辺は週末ということもあってかなり混みあっていたので、カメラに搭載されているアドバンストフィルターを使いながら撮影を楽しんでみました。
パートカラー(ブルー)
DSCF0043
パートカラー(レッド)
DSCF0058
パートカラー(イエロー)
DSCF0068
ダイヤルをFilterに合わせてシャッターを押すだけで、同じ風景をまったく違う様に切り取ってくれるこの機能、凄いですね。X-M1でもすぐに使い始めました(あれ知らなかったの?というツッコミはなしで…)


1時間ほど撮影を楽しまさせてもらったら、次の撮影場所へ移動です。
バスで移動した先は、フジテレビ周辺のデックス東京ビーチです。ここには自由の女神やレインボーブリッジなど静岡では撮影できないポイントがたくさん有るので楽しみ!!

XQ1はマクロモードで3cmまで被写体に寄れるのでこんなアップも簡単に撮る事が出来ます。
DSCF0110
当日は曇りがちな上に風がなかなか止んでくれなかったのでブレてしまっていますが、ピントか有っている部分からなだらかにボケていく感じは、とてもコンパクトデジタルカメラで撮った写真とは思えません。

コンパクトデジタルカメラではどうしても再現しきれない明暗差の激しい場面ですが
DSCF0149 夕日が当たっている箇所も影の部分もしっかりと表現されており、画素サイズが小さいながら凄いなぁと思いました。

F200EXRでは苦手だったこんな暗い場面でもXQ1ならノイズが少ないです。
DSCF0191
屋根の白い部分を見てみると、コンパクトデジタルカメラの進化はほんと凄いなぁと思います。
バスツアーに参加させて頂き、色々な場面で撮影を楽しむことができました。
DSCF0182
X-Pro1の発売から続くXシリーズの性能をF200EXRの筐体とほぼ変わらないサイズの中に凝縮したと宣伝しているだけあって、XQ1は普段使いするカメラとしては申し分ない性能だと思います。
しかし、カメラ内部で行われる処理がF200EXRよりも格段に増えている事も有り、半日の撮影でバッテリーを2つも使いきってしまいました。カメラがβ機・バッテリーが使い始めで満充電できていないことを差し引いても、バッテリー稼働時間は驚くほど短いと言わざるをえません。スマートフォンと同様、性能と稼働時間は反比例するのは仕方ないと思う部分もありますが、ファームアップで稼働時間を長くして頂き、楽しい撮影時間をより長くしてもらいたいなと願います。

富士フィルム・WillVii社の方々に感謝しつつ、XQ1のレビューを終了させて頂きます。 ありがとうございました。

2013年10月5日土曜日

モノフェローズ 富士フィルム XF27mm レビューその2

先月から色々な場所で撮影してきたXF27mm F2.8
X-M1と同時購入したXF18mm F2Rと同じFujinonレンズとは思えないほど濃淡がはっきりしており、富士フィルムの記憶色らしさがよく出るレンズだなと思いました。

このレビューで使用されている商品はWillVii株式会社が運営するレビューサイト「みんぽす」 が無償で貸与しています。本レビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)レビュー商品無償貸し出しサービス 「モノフェローズ」に関する詳細はこちら
(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)

雨上がりの散歩で出会った朝顔
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下町の八百屋さん
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お寿司屋さん
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晩夏の木漏れ日
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富士フィルムはXシリーズのカメラを発売する際に、27mm・53mm・91mm(35mm判換算)の単焦点をユーザーに提供した後、次に発売する単焦点レンズをあえて21mmにしてくる、心憎いメーカーです。
そして5本目の単焦点レンズがXF27mm F2.8。レンズを7枚までに減らした上に絞り環も無くしフードすら無し。サイズを極力コンパクトにしてきました。このサイズでよく写るなぁ〜と感心してしまいましたが、コンパクトにした事によるデメリットも多く、単焦点にしては寄れない・フォーカスが遅い等、スナップする上でう〜んと唸ってしまう場面も有りました。

ミラーレスカメラ市場は各社意欲的なボディやレンズを出してきており、よほどの特徴が生き残っていけないと思っています。
富士フィルムはクラシカルな操作性を残すボディと品質の高いレンズを特徴としてます。クラシカルな操作を残す為にボディサイズのコンパクト化はあえて捨てている訳で、レンズも同様に無理して廉価でコンパクトにする事無く、サイズが大きくても妥協の無い単焦点レンズをリリースし続けてほしいなと思います。

富士フィルム・WillVii社の方々に感謝しつつ、XF27mm F2.8のレビューを終了させて頂きます。 ありがとうございました。

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