先月参加させて頂いた富士フィルムのバスツアーに参加させて頂き、XQ1を発売前に体験させて頂く事ができました。
そしてXQ1が発売となり、1ヶ月間のレビューの機会を得る事が出来ました(o^-')b
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XQ1ではレンズの根元のコントロールリングでボケ具合を変更、背面のセレクターダイヤルで露出補正が可能なので、iPhoneなどのスマートフォンでは撮影出来ないであろう写真を簡単に撮る事が出来ますね。
蕎麦打ち教室で家族で協力しながら打った蕎麦を地域の方に茹でて頂いている一コマ
D700の様な大型一眼レフをかまえると地域の方々は緊張してちょっと引いてしまう場面ですが、コンパクトカメラならいつも通りの笑顔で撮影に応じてくれるので助かりますね。
最近家族でハマっているボルダリングでの一コマ
蛍光灯や水銀灯が入り交じっていている室内なので、オートのホワイトバランスだと見た目と異なる色で撮れてしまう事が多い場面ですが、見た目にかなり近く写っています。シャッターを押すだけでここまで撮れるなんて凄いですね。しかも絞りをf1.8まで開けられるので、この暗い場面でも1/34のシャッタースピードで撮影できています。レンズが暗いカメラなら被写体を止める事が出来ないので、とてもありがたいですね。
美味しい物を撮る時にもXQ1で大助かりでした。
食べ物を撮る際には、シャッターを半押しした時にカメラが決める露出よりも+1/3〜+1ほど明るく撮るとより美味しく写るのですが、そのカメラ設定変更を手軽に行えるので、周りのお客さんやスタッフさんに迷惑をかけずに出来るので、とても助かりました。
朝日が眩しい場面でしたが、冬の朝日は暖かさも届けてくれるので通勤途中にパチリ
Blogに掲載するほどではないけれどSNSの友人には見て欲しいな!!と思えた場面をすぐに共有できる機能は、使ってみると思っていた以上に楽しい機能でした。
iPhoneやandroidで撮影した画像をそのままアップロードするに比べればひと手間余分にかかってしまいますが、自分の思ったように撮れた写真を共有できる喜びは大きく、途中からは手間だと思わなくなりました。
コンパクトカメラはスマートフォンのカメラ性能が向上した事で市場をかなり奪われていると聞いています。確かに荷物を少なく身軽に行動したい方にとってはXQ1ですら重くて大きすぎると感じているかもしれません。しかし、スマートフォンのカメラでは撮影できない場面も多々有ります。そんな場面でスマートフォンとは別にカメラを持ちたいと思った方々の心にに訴えられるカメラは画素数等の性能よりも軽さなんだと思います。カメラを荷物に増やしても負担にならない軽さが日々持ち歩いてもらえる必須条件になるのでは?と思っています。
約1ヶ月間XQ1を楽しむ機会を与えて頂いた富士フィルム・WillVii社の方々に感謝しつつ、レビューを終えさせて頂きます。ありがとうございました。




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